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コンセルトヘボウ長崎公演

November 24, 2017

昨日は、世界屈指の名門オケ、オランダのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の

長崎公演に足を運んで参りました。

 ブログ主の大好きなヴァイオリニスト、ツィンマーマン氏のソロによる

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。そしてブラームスの交響曲第1番と言う、重厚な

プログラム。

 

ツィンマーマン氏のベートーヴェンは「流石!」の一言。

オーケストラパートも含め、楽団員とアイコンタクトや笑顔を交え演奏する等、

全てを把握して、ソリストが作品を共に創り上げているライブ感を感じました。

(途中、指揮者の微笑ましいアクシデントもありましたが、これもライブの醍醐味でした!)

万雷の拍手に応えてのアンコールは、バッハの無伴奏ソナタ第2番より、最終楽章。

 

長年、待ち望んでいた氏の実演を間近(奮発して5列目中央!)で観、聴かせて頂く事が出来て本当に幸せ。良い「意欲作り」をさせて頂きました。

 

ブラームスの交響曲もくっきりとしたアーティキュレーション、彫りの深い演奏。

緻密な構成、重厚な響きをしっかりと聴かせて頂けました。

そして、コンサートマスターを務められたのが、こちらもYouTubeで発見(!?)して以来

ファンのリヴィゥ・プルナール氏。

この方、ソリストとしてのテクニックは勿論、その音色が本当に素晴らしいのです。

第2楽章のソロを氏の演奏で聴かせて頂けた事も本当に幸せでした。

 

2000席の会場はフルハウス。

この日の長崎のお客様の、音楽への集中、そして奏者への賛意と敬意を惜しみなく表す温かい

姿勢も心に残りました。

 

「聴いて育つ」は大人になっても変わりません。

色々感じられる有意義な一日でした。

 

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